50歳を過ぎて、健康であることをありがたいと思う気持ちがあることは普通になっていて、しかし本当はそれはいちばん忘れてはいけないことなのだと何かが起こってから気づく。そんな日々を過ごしていながら家族や知り合いが病院通いをしていたり薬漬けの毎日を送っていると、自分もいつどうなるかわからないのだと心の準備もしなければならない。そうゆうちょっとした不安がいろいろ重なるとそれが今度はいつの間にかストレスとなって何か表に現れてくる。私の場合は引きこもるかな?それでも一日くらいが限度で次は酒を飲みたくなる。ただその酒は一人では飲めない。誰かがいて酔った自分を見守ってくれる人がいないと成り立たない酒なのだ。結局は寂しがりやなのだがこの年になると甘えられる人も少なくなりその辺はとてもむなしい気持ちをどう持て余していいものかわからなくなる。これも更年期障害の一つの原因なのだろうか?いや自分だけはほかの人より強く生きていけてると自信を持っていたのだが、確実に年齢は重なっていくわけでそれを否定するわけにはいかなく、若い時のようにがむしゃらに生きることができなくなっていることは確かだ。それでもまだやりたいことはたくさんあってうまく自分の年表のなかに当てはめていきたいものだと思う。そして少しでもストレスを貯めないように気を付けたい。