新聞に、梅雨明けと共に、ビーチボールには空気が入っていて、浮き輪には、泳げない人が入っている。との冗句記事を発見していますが、今夏の水難事故報道に早、心を痛める日々です。
熱中症も、本格的になってきているようですが、私の知る限りでは、どうしても、好き嫌いの多い食事を摂っている子供の方が、かかり易いように感じています。
野菜、果物は一切受け付けない。魚は食べない。肉も鶏以外はダメと続くのです。
では、好きな物は?と聞くと、チョコレートと答えるのです。
おまけに、夕食の時間帯が母の仕事で遅く、それまでにおやつでお腹を膨らませて、食事での栄養が足りていないようです。
最近の熱中対策のグッズは、驚くほどに沢山あって、助かります。
特に、子供に持たせる熱中予防を知らせるブザー形式の品は、気温と湿度の他に、危険度を知らせてくれるという優れものですし、他にも、外温が37度程度でも、24,6度程度まで下がり、1時間の持続時間のあるスプレーもあり、こちらの方が、迷う位の品揃えです。
が、それらを購入して、子供の健康を願う前に、毎日の食事の栄養面の見直しも、視野に入れて欲しいと思います。
報道機関の呼びかけもお願いできれば、有難いです。
と思うのは、私だけでしょうか。