中学校、高校の頃の体育の授業で一番嫌だった種目はというと、男女の社会人の中では持久走が一番多かったのですが、私も持久走が一番嫌でした。

 

中学校、高校の頃も太っていた為にタイムが一番遅くて最下位だった事もあり、とても恥ずかしかったです。

 

持久力がない為に、走っている間はとてもしんどく、早く走り終えたいという気持ちだったし、持久走の時は逃げてしまいたい気分でした。

 

それと途中で倒れてしまいたい、っていう気持ちもありましたが、仮病をつかって演技する訳にもいかないので、自分のペースで黙々と走っていましたね。

 

特に高校の頃の持久走は、夏休みが終わった直後の未だ暑い時期に行われていた為、しんどさ+暑さが加わって、そこがとても嫌でした。

 

持久走の次に嫌だったのが鉄棒、それとハードルも嫌な種目でした。

 

鉄棒に関しては、逆上がりがあるのですが、クラスのほとんどの人が出来るのに、私は何度も練習しても出来ずに、自分だけが取り残されたような気がして恥ずかしかったです。

 

「逆上がりが出来るようにならなければ!」という気持ちがかなり強く、強迫観念みたいな感じになり、焦っていたのかもしれないですね。

 

ハードルが嫌な理由は、私がハードルを飛んでいる時、フォームが変だったのか何だか知らないけど、他の生徒にゲラゲラ笑われたからです。

 

それとハードルでこけてしまい、怪我してしまうという思い出もあったからです。

 

逆に楽しかった種目は、水泳にマットの種目が楽しく、水泳に関しては暑さを忘れられるという点が楽しかったです。